夢たまごプロジェクト

 

子どもたちは誰でも夢を持っています。しかしながら、その夢を他人に話すのが恥ずかしかったり、大人の私たちが批判して夢を摘んだりしてしまうこともあるかも知れません。夢は大切な未来への命のつながりです。私たちは子どもたちに夢を訪ねる前に大人たちが子どもに夢を語ったり、夢に向かって生きる姿を見せることが大切と考えています。そんな想いから夢たまごプロジェクトをはじめました。いつの時代でも子どもたちは心の中にきっと素敵な夢を持っています。みんなで子どもたちの素敵な夢を育んでいきましょう!

 

【夢たまごの歴史】

たまご型タイムカプセル「タイムコロン」 

 

2000年をキッカケに子どもたちに夢を贈ろうと開発したのが写真の夢たまごです。陶製のカプセルの中に思い出を入れて土に埋めて使用できるようになっています。要望に応じて養護施設に配布させていただきました。(非売品)

 


 

せとっ子未来夢たまご

 

2004年に瀬戸市次世代育成支援対策行動計画に携わり2005年愛・地球博会場での成果発表をキッカケにせとっ子未来たまごと称したオブジェを開発しました。土台は愛知県館会場のレンガを切り出し、ろくろ成形したたまごの中に夢のメッセージを入れてオブジェとして飾れるようにしました。当時の愛・地球博会場に訪れた市民や関係者に300個限定で配布させていただきました。

 


 

「携帯ストラップ型」 夢たまご

せとっ子未来夢たまごが数量限定であったことから、さらに多くの子どもたちに夢を贈るため携帯ストラップ型夢たまごを開発しました。小さな穴の中に夢のメッセージを入れて使用します。2008年より瀬戸市の小学校を卒業する子どもたちに無償配布をはじめました。

 

※2017年で10年目を迎え、今までに約2万個を配布させていただきましたが、現在、無償配布は瀬戸市内小学校卒業生のみに限定とさせていただいていますのでご了承願います。